広島市の小児科・小児循環器。広島県南区の水疱瘡やおたふく風邪、風疹等は小児科、心臓病や川崎病等、小児の循環器疾患は循環器でご相談ください。

おかはた 小児科 (小児循環器)クリニック TEL:082-506-3223QR

こどもの病気 観察アドバイス

◆以下はあくまで目安です。症状は人によって異なりますので、よく観察し、心配な時は医師に電話で相談してください。
『こどもの救急』ホームページも参考にしてください。

熱が出ている

顔色が悪い、呼吸が弱い・苦しそう、意識がはっきりしない、けいれんを繰り返すなどの症状があります
すぐに救急車を呼びましょう!
嘔吐、頭や首を痛がる(赤ちゃんなら不機嫌、元気がない)ことがあります
この場合は、髄膜炎が考えられますので、すぐに医師に電話相談・受診してください。
熱は38度以上です
お子さんが生後6ヶ月未満なら、変わった様子がなくても、すぐに医師に電話相談・受診してください。
6ヶ月以上なら、わりと元気があれば診療時間内に受診してください。元気がなかったり(赤ちゃんの場合機嫌が悪かったり)、他にも症状がある場合は、すぐに医師に電話相談してください。
熱は38度以下です
わりと元気があれば診療時間内に受診してください。
元気がなかったり(赤ちゃんの場合機嫌が悪かったり)、他にも症状がある場合は、すぐに医師に電話相談してください。

せきをしている

ぐったりしている、ひどく咳き込み、呼吸困難を起こしている、唇やつめが紫色になっている
すぐに救急車を呼びましょう!
ぐったりしている場合は、上半身を起こして呼吸が楽になる姿勢を取らせて下さい。
ひどく咳き込み、呼吸困難を起こしている場合は、何か飲み込んで詰まらせている可能性があるので、吐き出さないようであれば逆さにして背中を叩いてあげて下さい。
咳が続いていて、ゼーゼーという、横にもなれない、咳き込んで何度も吐いてしまう
この場合は、すぐに医師に電話相談・受診してください。救急車が必要かどうかも相談しましょう。
急に咳き込んで吐いた、ヒューヒューゼーゼーという、横にもなれる(眠れる)
できるだけ早く受診してください。
急に咳き込みだして、発熱や鼻水がある、喉が腫れている
診療時間内に受診してください。
咳は続いているが、軽い、眠れている
診療時間内に受診してください。

吐いた

何度か吐いていて、意識がはっきりしない、ひきつけを起こしている、頭を打ったか頭をとても痛がる
すぐに救急車を呼びましょう!
生後3ヶ月未満で、熱がある
すぐに医師に電話相談し、できるだけ早く受診してください。
激しい頭痛や腹痛を訴える、下痢や嘔吐に血を含んでいる、噴水のように大量に吐く
すぐに医師に電話相談し、できるだけ早く受診してください。
わりと元気、風邪の症状がある、大量に吐いたがその後おさまって水分が取れている
診療時間内に受診してください。
少し吐いたが、それ以外はいつもと様子が変わらず元気
しばらく様子を見てください。心配な場合は医師に相談してください。
赤ちゃんで、授乳直後にだらだらと吐くが、体重は増えていて様子は変わりなく、元気
特に問題ありません。赤ちゃんはちょっとした刺激でも吐いてしまうことがあります。

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小児科では、一般診療の他に予防接種、乳幼児健診等。
循環器科では、子供の心臓病を受け付けております。
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